カードローン審査

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収入がなくてもカードローンは利用できる?

安定した収入があることが最低限の条件であるため、収入が無い方がカードローンを利用することは原則できません。返済能力がない相手にお金を貸しても、返済してもらえる可能性は非常に低くなるからです。

 

しかし場合によっては収入がなくても融資してもらえるケースは少なからずあります。その場合の融資額は決して多くはありませんが、一時的な生活費や急な出費に対応する分には十分な金額を借りることができます

 

「安定した収入」は必要不可欠

カードローンを利用するには安定した収入があることが絶対条件です。この基準を満たしていなければ審査に落とされてしまいます。ではなぜ収入がなくても融資してもらえることがあるのでしょうか?

 

それは「本人」に収入がなくても「配偶者」に収入がある場合に融資してもらうことが可能だからです。つまり専業主婦(主夫)は配偶者の収入を元にカードローンに申し込むことが可能なのです。

 

夫婦共に収入がない場合は、当然ながら利用することはできません。

あくまでも収入がある状態でなければならないのです。

 

大手銀行カードローンでは、基本的に夫婦での合計収入がポイントとなりますが、一部の地方銀行では同居世帯での合計収入で融資を行なってくれるところもあるようです。

 

(ちなみに、総量規制には配偶者貸付という例外があり、本来は消費者金融でも夫婦の年収の合計の3分の1までは融資可能とされています。しかしほとんどの消費者金融では本人に収入があることを条件としているため、実際は機能していないようです。)

 

どこまでが収入と見なされるのか

安定した収入とは、毎月固定された金額が支払われることです。基本的には仕事で得るお金のことを指しますが、例えば年金受給者など、仕事はしていないものの毎月安定したお金を得ている場合はカードローンを使うことはできるのでしょうか?不可能ではありませんが、状況的には非常に厳しいでしょう。

 

というのも、カードローンには年齢制限があり、その上限が大体65歳前後に設定されているからです。年金受給が始まるのは満65歳になってから、つまりその頃にはカードローンに申し込みできないあるいは数年しか利用できない年齢に達してしまうのです。

 

加えて、年金を収入として認めていない金融会社が多いため、申し込めるカードローンは限られてきます。

 

完全に無収入な場合は?

収入がないならできるだけ早く仕事を見つけることです。しかしさまざまな事情で就職するのが難しい場合もあるでしょう。その場合は生活保護や失業保険などの利用を検討してみましょう。利用に制約はあるものの、カードローンよりも低金利なので、返済もそれほど負担にはならないでしょう。

 

学生である場合は、奨学金制度を活用することができるでしょう。カードローンとは違い、返済は学校を卒業にしてからになるので、学生の間は返済のことを気にすることなく勉学に励むことができます。